パディントン散策 その2
パディントン散策 その2です。アンティークショップに長居してしまったみたいで疲れましたよね。もうすぐ休憩できますからね!
パディントンセントラルの前のゼブラクロッシング(歩行者優先横断歩道)を渡ってください。しばらく歩くと右手にSassafras(ササフラズ)( 88 Latrobe Tce )があります。オーガニックではありませんが、グルメなオジーに人気のあるカフェです。裏庭にも席があります。
しばらく歩いていくと、道路の反対側にAngels in Rejoyce( 37 Latrobe Tce) というフェアリーのお店があります。妖精やファンタジーがお好きな方はどうぞ。
Paddinton Plug ( 30 Latrobe Tce ) クィーンズランダーに似合う、バスルームのお店
そして、Sol Breads ( 20 Latrobe Tce )です。昨年、パディントンにもオープンした、天然酵母オーガニックブレッドのベイカリーカフェで、 お好きなパンにオーガニックサラダを添えたランチがおすすめです。
私の好きな、Veg Scroll 今度真似して作ってみよう
次に向かうのは、古着や小物が並ぶ、St Vincent de Paul ( 16 Latrobe Tce ) というお店。品物は全て寄付によるもので、売り上げはチャリティーに回されます。各地のヴィニーズ(Vinnies )と違うのは、ブランド衣料やヴィンテージ、レトロな品揃えなんです。古いホールを利用したお店はとてもいい雰囲気ですね。流行とは関係ない、あなただけのスタイルをこのお店で探してみては?私も今までに何枚か素敵な服を見つけました。安いです。
雰囲気のある店内
古着屋さんといえば、もう一軒Endo's ( 29-31 Latrobe Tce ) セカンドハンズデザイナーズブランド衣料を扱ったお店もあります。古い教会がお店です。
さあいよいよ、ラトローブテラスとギヴンテラスの交差点に到着。
Biome Living ( 2 Latrobe Tce ) は、ブリスベンでも珍しい、エコフレンドリー(環境にやさしい)&ナチュラルショップです。足を一歩踏み入れると、自然の香りが立ち込めていて、そこにいるだけで癒される感じ。店内は日本の健康食品店の一角にある、生協のような(?)エコグッズのイメージとは程遠い、とても素敵な感じにデザインされています。お値段は高めなので気軽に買い物は出来ないですが、いいものがたくさんあります。ギフト選びには最適です。
ずらりと並ぶ、自然化粧品。もちろんマイエッセンスも。
左は、PCのマザーボードや、フロッピー(消えましたね)のケースを再利用した、クールなデザインの手帳やノートブック。キーホルダーもあります。オレンジ色のは、とうもろこしで出来たゴルフのティー。生分解します。
バイオミー リヴィングは、ラトローブテラスとギヴンテラスの交差する角にあります。

バイオミー前の信号で向かい側に渡ると、青空レトロ古着ショップがあります。
すぐそばには、ファンキーな柄やデザインの子供服屋さん Little Workers ( 289 Given Tce )があります。値段が高めですが、表に出てるセールのラックは見てみると掘り出し物が見つかるかも。
そして最後に紹介するのが、オーガニック&健康食品店ファンダメンタル・フードストア(通称ファンディーズ) Fundamental Food Store ( 219 Given Tce ) です。以前 「オーガニックキャロットケーキとバイオダイナミック」の記事の中でも少し紹介したお店です。リトルワーカーズから3ブロック歩いていくと、前方に見えてきます。隣接してファンディーズという名前のホールフーズオーガニックヴェジタリアンカフェがあります。$10ちょっとでオーガニックの全粒穀物+野菜の美味しい食事ができますよ。私の好きなのはチックピー(ひよこ豆)のパティに(サテイソースを忘れずにつけてもらいましょう)サラダかな。食いしん坊なので、サラダは何種類かあるのをそれぞれ少しずつ盛ってもらいます。店員の気分次第(?)でサラダの盛り付けのヴォリュームが違うので、愛想良くするのがいいかも(!?)。オーガニックコーヒーはたったの$3です。
オーガニックショップの品物は、全体的にスーパーで並んでるものよりも高い値段が付いていて要チェックですが(特に加工食品やパッケージされたもの)、量り売りのものは探してみるとどこよりも安かったりするのがあるんです。例えばこの店では、オーガニックのロールドオーツ(押しオート麦)(1kgで$3.60はコールズオーガニックよりも安い!)やオーガニックのシナモングラウンド、小麦粉、無農薬のアーモンドは大型スーパーで買うよりも安いことを発見しました。お菓子作りに欠かせないこれらの食材は、いつもまとめてここで調達します。 そう、「まとめて」というのは、月に一度の第一火曜日のフレンズデイまたはスーパーチューズデイと呼ばれる会員セールという日のことで、牛乳を除く全製品が15%引きになるんです。
実は私はこの日にしか行かない、ファンディーズメンバーです。メンバーになるのはとても簡単。会費は要りません。第一火曜日にお店へ行って、「ファンディーズのメンバーになりたい!」と言うだけ。申し込み用紙に住所氏名を書けば、カードを作ってくれてその場で割引してくれます。ウェブサイトでも申し込めます。みなさん、フレンズデイで会いましょう!
開拓時代のお店屋さんのような外観がかわいいです。
ファンダメンタルフードストアは裏に駐車場があります。でも狭くてとても危険(?)なのでおすすめできません。店の左の道を降りていった辺りで停めるのが無難です。シティーからバスで来る方は、375番でPaddo Tavernで下車してください。ちょうど向かいに見えるはずです。385番なら、Paddingtonで降りて進行方向をしばらく歩いてください。右手にあります。
ファンダメンタルで買う、オーストラリア産有機無農薬米、バイオダイナミックミディアムグレイン白米。25kg袋で$82は高い?安い?(これは15%オフにはなりません)
クリスマス前に買いに行ったら、車まで運んでくれたお店のお兄さんが、「こんなに食べるの?」と心配してくれました(笑)。「そう、クリスマスにお寿司作るのにお米がいるからね」と答えておいたけど、彼の頭の中に浮かんだのは何だったのかな?寿司ロールだらけのクリスマスディナー?
バイオダイナミック米はその後値上がりして、現在(2008年6月)この価格では手に入らなくなっていますのでご了承ください。
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コメント
ようこさん
初めてお便りします。
パディントンのウィンドーショッピングは楽しいですよね。思ったより長い距離を歩けた自分にもびっくり。(ショッピングのためだから?)Endo'sは私も行ったことがあります。外見からはそんなに大きくありませんが、中に入ると迷路のようにあちらこちらに商品が置いてあって楽しかったのを覚えています。St Vincentの中はどのぐらい大きいのですか?いつも通るだけで行ってみたいとは思っているのですが。あと、パディントン周辺は駐車が大変なので、いいスポットがあれば教えてください。
投稿: ピーコック | 2007.02.21 12時19分
ピーコックさん
「パディントン便り。」にお越しくださってありがとうございます!
パディントンのメインストリートは、わりと緩やかな道で歩きやすいですよね。それでも夏の間は歩くのはきついかな。
St Vincent の店内はそんなに大きくないです。入ってすぐと、奥に階段があって上の売り場もあります。たくさんのモノ達が新しい主人を待つがごとく、種類別に並べてあって、つい「私が持って帰ってあげようか?」なんて気持ちになってしまいます。
パディントンでの駐車するなら、パディントンセントラルが一番安心かもしれませんね。と言っても、設計が悪い狭い駐車場なので車の出し入れには注意が必要です。昔、柱に一度ぶつけました(笑)。
どうぞこれからもよろしく!
投稿: yoko | 2007.02.23 22時03分
あーこのサイン、去年BNEに行ったときに見ました!見ました!
なんかスパ系のお店なのかな~と勝手に思ってましたが、
ここがbiomeなのですね・・・。
友達がね、バードンに住んでいて、
昔からパドは庭でしたよ。笑
ササフラスも行き着けでした。
古着もよう買いに行ってたなぁ。。。
最近はあの界隈もエアコンの室外機を
目にするようになってきてしまって、
昔とは変わったんだなーと思いました。
投稿: ponzu | 2008.09.20 17時13分
ponzu さん
笹振らずじゃなくて、ササフラズ、ちょうど今週友人とお茶してきたばかりです。ブレンダーの騒音がちと耳に痛かったけど。コロニアル風の内装やラフなアンティークのテーブルなんかは私の好きなタイプで落ち着きつくので、ついつい長居してしまう。
パディントンは相変わらずお店の移り変わりが激しいです(よね?)。記事にしたフェアリーショップももう消えています。お店のおばさんはフェアリーランドに行ってしまったのかなあ。
今度BNEに来る時は一声かけてくださいね!
投稿: yoko@paddington | 2008.09.21 21時17分