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私の手作り

 学生の頃は着る服ほとんど手作りしていました。シャツ、パンツ(ジーンズ)、スカート、ドレス、ジャケット、帽子にバッグ・・・。名古屋には大塚屋という布地専門のデパートがあって、当時私は歩いて3分という便利な所に住んでいました。季節ごとに新しく入荷する生地のチェックをしては次のプロジェクトの構想に思いをはせていたものです。私の手作りの黄金時代でした。

 オーストラリアに来てからは、生地屋の品揃えと品質の悪さと値段の高さと不便さで手作りの気合もなかなか入りません。しかも店員の布を裁断するのろさには驚いたのなんのって!大塚屋の店員の鋏裁きを彼女らに見せてあげたいくらいです。

 子育てもあるのでそうも集中していられませんが、もの作りは一旦始めると面白くて家事と同時に出来てしまうものですね。そうなるとこれは素晴らしい癒しになってしまうから不思議です。このごろは新しく作ることだけではなく、繕ったり、古いのを直して新しくしてみたりという工夫をして楽しんでいます。

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お下がりのシングレットにてんとうむしの刺繍

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食べ溢しでシミだらけ隠しにパッチワーク

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プレーンシャツにはオリジナルキャラ「ふろぎー」のパッチワーク

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Tシャツの裾に布を足してドレスに。左のはその1年後にまたフリルを足したのです。右のちんちくりんになったシャツには私の古いTシャツを利用。

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短くなったスカートやジーンズにもどんどんフリルです。お花のテープなどを活用して穴やほつれや汚れを塞ぐのも技。

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これは25年前に作ったフラノ地のジャンパースカート。装苑にでてたデザイナーもの(コムデギャルソンだったかな?もう忘れました)を型紙を起こして作りました。ずーーっと着てなくて、日本で処分しようかと思ったんだけど、何故か捨てられず持ってきました。ボタンが1つ取れていて同じのがないので、いっそのこと全部違うので取り替えてみました。ボタンはみんな古い服やピローケースから取ってあったもの。素敵に蘇ってしまいました。

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ふろぎーの1匹は壁にかかっています

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