環境ホルモン ビスフェノールA
すっかりホリデイ・モードになってブログもお留守していました。先週はイヤンバ(Yamba)に釣り三昧、川辺のキャンプ五日間を満喫してきたました。そのうち記事にしたいと思います。オーガニック味噌ワークショップのことも暖めてるうちに冷えてきちゃった・・・。でも味噌は着々といい香りになってきているな!楽しみ!
ところで昨日気になった記事を見つけたのです。
asahi.com 2008年7月8日19時56分
毎日新聞 2008年7月8日 20時21分
そこで厚生労働省のホームページへ行ってみることに。
食品安全委員会への食品健康影響評価の依頼について- ビスフェノールAがヒトの健康に与える影響について -
ビスフェノールA(BPA)は缶詰の内側に腐食防止剤としてコーティングしてあるそうです。調べてみたら確かに薄いプラスティック膜が内側に張られていました。気が付かなかった・・・。缶詰はキャンプの必需品だったけどこれから考える必要があるなあ・・・。
1996年にシーア・コルボーンが『奪われし未来』を出版。”環境ホルモン”という言葉が我々に知られるようになったわけだけど、それから12年。やっとアメリカやカナダがそれを認知したというのは、いいのか悪いのか・・・?2年ほど前なんか、どこかで「環境ホルモンなんか大げさに考える必要はない」とか言っているのを読んだことがあったっけ。この本は未読なので、今度きちんと読んでみたいな。
以前「沈黙の春」で紹介したアレルギー専門医角田先生のサイトでも、女性ホルモンをかく乱するとして何年も前からビスフェノールAの危険性を説いていたけれど、ポリカーボネイトや缶詰などに身近に使用されていただなんて勉強不足だった。
Enviroblog(英語)でも詳しく読めます。
それからこんな記事も見つけました。
毎日新聞 環境 マイエコ 2008年7月4日
やっと今頃になって・・・。あの臭いPVC(厚手のピニール)はバッグ(子供のランチバッグ!)とかペンケースとかテーブルクロスとかいろんなものに製品化されてるけど、そういうものには規制はされないのかしら?そういえばオーストラリアではカフェやレストランの防寒カーテンにもなってるね。
それにしても今夜のブリスベンはこの冬一番の冷え込みのようです(といっても予想最低気温は8℃)。我が家もついに今年初めてヒーターを出してきました。湯たんぽ(ホティーとうちでは呼ぶ)も4人分用意したし、今夜は早めにお布団に入るのが良さそうだ。(実は私以外の家族のメンバーはもうベッドに入ってる!8時15分だよ!)
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