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春休み、お風呂場改装、「聴く力」

 2ヶ月ぶりの更新。ブリスベンはジャカランダの花が咲き始めた。春休みも半分が過ぎた。私も2週間のホリデイをもらった。

 今年は長年の花粉症を克服して(奇跡だ!)気持ちのいい春を過ごしている。ネットで知ったヴィタミンC摂取とジンジャーティー(小さじ山盛り一杯のすり下ろし生姜に熱湯を注ぎ、はちみつを少々)がてきめんに効いたのだ。本当に信じられない。でももしかすると、自家製プロバイオティック豆乳ヨーグルトや自家製キムチや、抗酸化スーパーフードか数ヶ月前から摂り始めた植物性オメガ3・6・9ブレンドオイルが効いているのかもしれない。思えば23年間花粉症に悩まされていたのだ。日本にいたときは春と秋の2回。ブリスベンでは8月半ばから10月までがつらい時期だった。抗ヒスタミン剤、甜茶、漢方薬、ガーリックのサプリメント、ホメオパシーと、今までいったいいくらお金をつぎ込んでいたのだろう。

 花粉症とさよならできて喜んでいたのもつかの間。実は冬の終わりにうかつにも湯たんぽで低温やけどをして、なかなか治らないので医者に行ったら3度のやけどと診断されてしまったのだ。こんなひどいやけどは生まれて初めてだ。湯たんぽですねをじっくりスロークッキングしてしたってことか。ああ情けない。

 毎年のことだが、年の半分を経過するとその先の時間の進み具合が2倍速くらいに感じる。しかし今年あと3ヶ月だなんて信じられない。カフェの仕事は順調で、相変わらず忙しいけれど店の若いスタッフ(彼女達の母親は私と歳が変わらない)と楽しく仕事をさせてもらっている。そしてこの歳になってもまだ学ぶことがたくさんあるのだ。弱ってきた脳のよい刺激になってるかなあ。

 さて。実は我が家は現在お風呂場の改装中なのである。夢に見た新しいお風呂場だけど、いざデザインを考えようとするとなかなかアイディアがまとまらない。この一週間ブリスベン中のバスルーム関連ショップをあちこちあたってきたが、構想は一転、二転、三転し、今日ようやく決定した。というのもモダンなヴァニティー・ユニット(化粧洗面台)を入れるかどうかですったもんだがあったのだった。アンティークのチェストに穴を開けて陶器のボウル(洗面器)を入れることも考えた。しかし結局決めたのは(それは今日)クラシックな陶器のペデスタル・ベイスン(足つき洗面台)。

 しかしお風呂場はキッチンと比べ物にならないほどお金がかかる。というのもまず長年の悩みの種だった壁と天井のアスベスト・ボードを取り除く工事から始まった。これが一ヶ月前。ちなみにアスベスト除去の作業員はこんな防護服(asbestos removal suit)だそうだ。それほど危険なものなのだ。

 あと一週間で完成予定。現在シャワーはタープで囲った庭の特設露天シャワーで済ませている。これなかなか素敵。なんだかキャンピング気分。それからハイヤーした簡易トイレも庭にあって、まるで音楽フェスティヴァル気分(ただきつい殺菌・消臭剤の甘ったるい匂いが我慢できないけれど)。

 写真はお風呂場から退去中のバスタブ。新しいのを買ったほうが安いのだが、古い物(というか古くて鉄製のもの)を粗末に出来ないボクちゃんはレストアすると決意。

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 続きは最近作ったお菓子など。

 これは前の日記で写真がなかった、コーンミールとそば粉のヴィーガン・チョコレートチップ・ビスケット。クランベリーとアーモンドも入ってる私のお気に入り。

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 なかしましほさんのレシピをちょっと変えて、グルテンフリーのフロランタンを作ってみた。大好評。これもヴィーガン。グルテンフリー・ミックス(ライスフラワー、ポテトフラワー、タピオカフラワー)には、最近チックピーフラワーをプラスしたらすごくいい感じにお菓子が焼けるようになった。

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 これはロッタが焼いたビスケット。グランマからもらったレトロなイタリア製ビスケットメーカー(本人は未使用だった)使用。

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  このマグが何の絵かすぐわかった人はロックファン。ボクちゃんがネットで見つけてくれた掘り出し物。

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 これは子供達の合唱団のガレージセールで売ったグルテンフリー・レモン&ココナッツ・カップケーキ。


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 最新作のブラックビーン・ブラウニー。

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 日本の黒豆とは違う、ブラック・タートル・ビーンズ(味はキドニービーンズに近いかな)。これにココアパウダーとお砂糖とフラックスシード(リンシード)とオイルを少々入れるだけ。ものすごく簡単なのにびっくりするほど美味しい。レシピはここです。このMinimalist Baker、レシピがシンプルでズボラな私にぴったり。しかも写真も素敵。ちなみに砂糖なしでアガヴェシロップで水分を減らして焼いてみたけどやっぱりお砂糖のほうが美味しかった。

 数ヶ月前から市販のジュースを買うのをやめた。我が家のお気に入りの飲み物はこれ。オーガニックのローズヒップ、ハイビスカス、エルダーフラワー、ペパーミントをブレンドしてお茶を作って冷蔵庫に。レモンやはちみつを入れてもいい(写真にはレモンが浮かんでいるね)。ヴィタミンCたっぷりで美味しくてディトックス効果もあるらしい。

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 最近のニュースや世界に対して思うことがあるけれど、もう多すぎて私の手に負えないと感じている。本を読む時間さえ惜しんでニュースを追うのはちょっと問題があったかもしれない。ストレスばかりため込んでまったくバランスが悪かったと思う。この間名古屋の父が教えてくれた中日新聞のコラムは茨木のり子さんの詩が引用されていた。五感を使って生きることで人間は人間らしく人とコミュニケーションが取れてきたのだ。現代人はテクノロジーに魂を抜かれてしまってないか自問してみる必要がある。

 

  

 七年前に亡くなった茨木(いばらぎ)のり子さんに「聴く力」という詩がある。<ひとのこころの湖水/その深浅(しんせん)に/立ちどまり耳澄ます/ということがない/風の音に驚いたり/鳥の声に惚(ほう)けたり/ひとり耳そばだてる/そんなしぐさからも遠ざかるばかり>

▼わが父祖たちは鳥の言葉が分かる頭巾をかぶり、樹木や子どもの病気を治した「聴耳(ききみみ)頭巾」の民話を持つ。<その末裔(すえ)は我がことのみに無我夢中/舌ばかりほの赤くくるくると空転し/どう言いくるめようか/どう圧倒してやろうか>

▼自分にしか関心がなく、他人を言い負かすことに懸命な輩(やから)ばかりだ。<だが/どうして言葉たり得よう/他のものを じっと/受けとめる力がなければ>

▼インターネットの普及で、言論空間は攻撃的で言いっ放しの傾向が強まり、対話が成立しないことも多くなっている。その象徴が街の中で民族差別をがなり立てるヘイトスピーチだ

▼「韓国人を殺せ」などと連呼する恥ずべきヘイトスピーチに反対する大行進が一昨日、東京・新大久保などであり、約二千人が参加した。「差別はやめよう。一緒に生きよう」と人種・民族の違いや社会的弱者に向けられるすべての差別に反対の声を上げた

▼ハングルの美しさや奥深さにひかれた茨木さんは五十歳で学び始め、韓国の現代詩を翻訳した。ご健在だったら、どんな言葉を紡いでいただろう。 (中日春秋 2013年9月24日)

 

  

聴く力      茨木のり子
          

ひとのこころの湖水  
その深浅に  
立ちどまり耳澄ます  
ということがない  

風の音に驚いたり  
鳥の声に惚(ほう)けたり
 
ひとり耳そばだてる  
そんなしぐさからも遠ざかるばかり  

小鳥の会話がわかったせいで  
古い樹木の難儀を救い  
きれいな娘の病気まで直した民話  
「聴耳頭巾」を持っていた うからやから  

その末裔(すえ)は我がことのみに無我夢中  
舌ばかりほの赤くくるくると空転し  
どう言いくるめようか  
どう圧倒してやろうか  

だが  
どうして言葉たり得よう  
他のものを じっと  
受けとめる力がなければ

 

  

  そういえば谷川俊太郎さんが今韓国に滞在中とのこと。韓国ヴォーグ誌からの取材で着たスーツは武満徹さんの形見だったそう。https://twitter.com/ShuntaroT 

 今年の初めに手に入れてたのり子さんの「ハングルへの旅」をこれから読もうと思う。そうそう、この「聴く力」についてどなたか書いている人はいないだろうかと検索したらこんなほっとする素敵なブログを発見した。それは「ノボ村長の開拓日誌」。しばらくブログを読んだりする余裕もなかった自分に気がついた。「みんなの独創村」のコンセプトもいいなあ。お気に入り!

 

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コメント

露天シャワー、想像にたやすく、とっても素敵。
お風呂場出来上がるの楽しみです。

今朝、日本のホリデーから戻りました。
また近いうちにね。

いつくらさん
おかえり~!
露天シャワー、詳細を書き忘れましたが、長い長いガーデンホースをランドリーのお湯のほうのタップにつなげたハンドシャワーです。想像通り?
昨夜は風が冷たくて寒かったですが、なかなか趣があってよいのです。
子供達もまんざらじゃないらしい。
お風呂場はちょっと工事が遅れてて(ボクちゃんのペンキ塗りも)、来週いっぱいかそれ以降の完成予定です。
出来上がったらお風呂場でシャンペンですよ。
何しろ我が家で一番きれいな部屋になると思う。
それにしても久しぶりに書いたブログ、読み返すとなんかがちがちの文章で恥ずかしい。
コメントありがとう。
日本の旅のお話また聞かせてね。

花粉症治ってよかったですね。ビタミンCとショウガで治るとは。オイルの力もあるかもしれないですね。

ブラックビーンズのブラウニーおいしそう! 作ってみます。私も最近、ハイビスカスにレモンバームやローズマリーの入ったハーブティーをよく飲んでます。たまに洋ナシジュースで割ったりもして。

また近々。

あろまりぽささん

今回はほんとにナチュラルメディスンの極みだと体感しました。
ヴェジタリアンになってからオーガニックを選ぶようになったのも、そもそも食品の農薬や環境の化学物質のアレルギー反応を体験したから。
それまで当たり前のように服用してきた市販の風邪薬や胃腸薬をやめて、ハーブやエッセンシャルオイルの力を借りるようになったら本当に病気にならなくなったんだよね。
それでも花粉アレルギーだけはもう治らないと思っていたからこんなに嬉しい効果はなかった。
5週間くらい前に花粉症の症状が酷くなって、お金をかけずに何か手身近にあるもので改善できないかとふと思い、ヴィタミンCと生姜が花粉症に効果があるのではないかと当てをつけて検索したら、その通り2つとも該当したんです。
確かに2つとも風邪を引いたときに欠かせないものだからね。
そうそう生姜は生じゃなくて熱を通したほうが効果があるそうです。

ここではオーガニックのハーブは手軽に手に入るから嬉しいよね。
しかし初めてハーブティーを試した時(ドイツ製のティーバッグだった)、あまりにもびっくり仰天の味で一口も飲めなかったことを思い出しました。

こんばんは~おしゃれなバスタブですね。そして、またまた美味しそうなお菓子がたくさん!フロランタン、ピーカンの香りが写真からも届きそうです。ブラック・タートル・ビーンズはよく玄米と一緒に炊いていますがブラウニーにも使えるなんて!イタリアのビスケット型のぷっくりした感じがとても可愛いです。生姜の力は本当にすばらしいですよね~私も最近はシナモンと合わせていつもお茶に入れています。シナモン、カルダモン、クローブ、ターメリックと一緒に煮出してレモン&蜂蜜を入れて飲むのも好きです。そのお陰か、夫も私もここ2年以上風邪を引いていません。

元気なゾウさん

こんにちは~!
ブラックタートルビーンズってごはんとものすごく相性がいいですよね。
私はたくさん煮た残りを炒めたにんにくと玉ねぎとハーブと混ぜてディップを作ってみたら、クラッカーや野菜だけでなく炊いたご飯にも合うことを発見。
そうしたらその後検索してキューバの代表料理にライス&ビーンズというのがあるというのを知りました。
http://www.oishiiamerica.com/2012/09/11/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E9%A2%A8%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/
キューバ、いつか行ってみたいな。
私も今度は玄米と一緒に炊いてみます。

ほんとに生姜さまさまです。
気のせいか冷え性も改善されてきたみたいです。
ところで、今気が付いたのですが、「元気なゾウさん さん」と呼ばなくてはいけなかったかも?

お久しぶりです!

お風呂のリノベーション、お菓子作り、花粉症が治ったこと、全部わくわく、びっくりしながら読ませてもらいました。yokoさんのブログにはいつも吸いこまれてしまいます。

低温やけどは大丈夫でしょうか?うちの姉も以前電熱器で低温やけどをして、かなり痛がっていたのを覚えてます。(皮膚が)元に戻るまで時間を要するかもしれませんが、痛みだけでも早く良くなりますように。

花粉症が治ったこと本当によかった!そしてびっくりです。すごいなぁ。

そして!このブラウニー!早速作ってみました。なんという美味しさ!!ピーターとすごい、すごい!といいながら食べました。明にも明日、食べさせてみます。yokoさんのブラウニーといったら一目散に喜んでたべることでしょう。(でもこれを作っていたらミキサーが壊れました。また作りたいのに〜涙なみだです。)

なかなかお会いできませんが、納豆食べるたびyokoさんを思い出してます。

ごるふぃさん

すっかりブログの更新が滞っているのにも拘わらず、それも言葉に不自由な私の日記に目を通していただき、しかもコメントまで残してくれてありがとう!
やけどの経過はようやくバンドエイドしなくてもよくなったところです。
たいした痛みはないのですが、バンドエイドを長期使用してたらかぶれてしまってかゆくて困りました。
今はティートゥリーオイルとローズヒップオイルを塗ってます(自己判断)。
ほんとにね、人生トラブルから学ぶこと多し、ですね。
GPの看護婦さんたちがすごく親切にケアしてくれて、「もう湯たんぽは懲り懲り?」なんて冗談を言ってたけど、そもそも冬場湯たんぽが手放せない(足放せない)、夏でも靴下はいて寝るほどの冷え性には問題ありですよね。
最近足裏マッサージを毎晩始めるようにしました。
これがなかなかのツボ(当たり前だ!)です(笑)。

実は新しいバスルームは、お湯が出ない(!!!!!)という大問題に直面しているところです。
キッチンのタップにもお湯が来ないんですよう~!
いままでプラマーが来てて点検していったのですが、「全部チェックしたけれど、どうしてお湯が出ないかわからない」って言いました。
( ゚д゚)。。。。。。。
もう、こんな話があるもんかという話です。

早速の黒豆ブラウニーの報告もありがとう。
いやいや、私の名前を出すなんて困っちゃいますが、まだ効き目があるかな?
レシピはココアの量が多いので半カップかそれ以上減らしてもいけると思います。
子供たち、ごるふぃさんの愛をいっぱいにすくすく育ってるんだろうなあ。
近いうちに会えたらいいです。

yokoちゃん、お久しぶりです!
ロックファンじゃないので、マグの絵が何なのか分かりませんわsweat01
Roxy Musicじゃないよね?

suikaさん

ロックネタに反応してくださりありがとうございます。
Roxy Musicですか~渋いなあ。。
でもブライアン・イーノつながりでなかなかいい線でしたよ。
答えはこちらに。
http://www.millennium-music.com/acatalog/Band-Mugs.html
ビートルズのマグ、特にイエローサブマリンに眼が釘付け!
揃えちゃおうかな。
ちなみに私のは特価で300円くらいだったそう。
マグの表はこれですね。
http://www.mugbug.co.uk/mug/u2_mug_joshua_tree/1970/

カラーかと思ったらモノクロだったんですね。やっぱり上の文字がポイントでしたか。ジャケットならピンクフロイドが一番だと思うんだけど、例の発電所はマグにするのは不気味かもsweat01
http://www.millennium-music.com/acatalog/Pink-Floyd-Animals-Mug-in-Presentation-Box.html
昔は本当に衝撃的なジャケットが数多くありました。今だったらまず許されないものが多かったですね。
たとえばブラインド・フェイスです。
http://blog.goo.ne.jp/eric-oka/e/b752c642832dbd0203769a16d061de35
そしてウォホールが手がけたという「もっこりジャケット」です。
http://blogs.yahoo.co.jp/saitoes335/30966615.html
その当時はLP1枚2500円という値段はなかなか手が出る物ではありませんでした。このステッキーフィンガーズのLP、今だったらいくらぐらいになるのでしょうか。

これでやっと眠れます。sweat01

suikaさん

70年代のブリティッシュロックのアルバムジャケットには名作が多いですよね。
昔中古レコード店で働いていたのでロックはもちろんのこと、ジャズやクラシックなど膨大なレコードを見てきました。
初回プレスだの、日本盤帯つきだの、重量盤だの一枚のアルバムにもいろいろな種類があって値段が違うんですよね。
スティッキーフィンガーズには本物のジップが付いていましたっけね。
ネットで検索すれば中古盤の値段が大体分かりますよ。
1万円前後でしょうか。
ウォーホルと言えば、ルー・リード(RIPweep)のヴェルヴェット・アンダーグラウンドのバナナのレコードも凝ってました。
やっぱりある程度の大きさがあってこそそのアルバム・ジャケット・アートワークなんでしょうね。
それがその後CDに変わりジャケット・アートのありがたみが薄れてしまったし(CDでも紙ジャケ復刻盤が多く出てますが)、今やほとんどの若者(うちのキッズも含む)はMP3経由の電気で作られた音や映像で音楽を当たり前のように鑑賞(出来るのか?しかしこの言葉も古い?)しています。
便利になったけれど違うよなあと思っちゃいますよね。
亡くなったルー・リードもディジタルの音をものすごく批判していました。
「ルー・リード、MP3によって音楽は最少公約数にまで貶められていると語る」
http://ro69.jp/news/detail/84184

yokoちゃん、お久しぶり。
あのマグ「殿堂入り」ですね。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYEA3202920140403

suikaさん
ニュースのリンクありがとう。
80年代はもう既にオールディーズなのか。。。
ところでこのマグ、残念なことにあれから取っ手が割れてしまって棚の飾り物に殿堂入りしました。
今使ってるのはイエローサブマリン!!

聴く力
まさに今のテーマワードです。  偶然バッタリあって話したことから、いろいろな思いつきが
あり、ようこさんの新しい面も垣間見た気がして、久しぶりにブログを覗いてみました。 

音楽音楽。 メルボルンでGIGをして帰ってきたところです。 また偶然どこかで会うかな・・・。

ももさん
久しぶりのコメントありがとう!
メルボルン楽しめましたか?
この時代インターネットでコミュニケーションをとるのは当たり前になりつつも、茨木のり子さんの「時代おくれ」という詩にも強く惹かれる私です。
ずっとブログの下書きに入ってたこの詩を次にアップしたいと思ってます。
素晴らしい秋晴れですね。
よいホリデイを!

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